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ボトックスなら副作用を調べる【手軽に施術をすることが出来る】

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しわ取り注射の安全性

レディ

実績に裏付けられた効果

注射1本で手軽にできるプチ整形のひとつとして、ボトックスは美容外科クリニックでも非常に人気の高いメニューになっています。眉間や口元の表情じわを解消するだけでなく、小顔効果を狙ったり多汗症を治療したりするためにも用いられます。傷跡ができる心配もなく、日帰りで施術を受けられるのもメリットですが、効果の高い医薬品だけに副作用が現れる可能性はあります。注射する部分や分量には微妙な調節が必要で、それによって仕上がり具合に差がつきます。ボトックスの製造元では医師のために講習会を実施しており、修了者には認定医の資格が与えられます。ボトックスの施術を受けるなら、きちんと資格を持っているクリニックかどうかを確認することが大切です。美容外科クリニックで施術を受けるには、まずカウンセリングを受ける必要があります。医師に診察してもらって、本当にボトックスが向いているかどうかを確認し、注射する部位や分量を決定します。副作用が不安だという方は、カウンセリングでしっかりと聞いておくことが大切です。そのほか分からない点があれば、納得できるまで問い合わせてください。場合によってはカウンセリングだけ受けて、施術は行わないことも可能です。美容目的でボトックス注射をする場合には保険適用にならないので、保険証を持参する必要はありません。局所麻酔を使って極細の針で注射するため、個人差はありますが痛みはほとんど感じないでしょう。施術そのものは20〜30分ぐらいで終わり、すぐにメイクをすることも可能です。ボトックスはボツリヌス菌という細菌が作るタンパク質の一種です。ボツリヌス菌は食中毒の原因になる細菌なので、強い副作用があるように誤解している方もいますが、もちろん細菌そのものを注射するわけではありません。美容目的では保険は適用されませんが、瞼や首のけいれんなど保険適用になる治療にも使用されており、世界中で多くの実績を重ねている安全性の高い薬です。しわ治療の薬として、日本でも厚生労働省の承認を受けています。ボトックスには筋肉の緊張を和らげる作用があり、表情ジワやエラをつくる原因を取り除く効果が期待できます。そのため注射してすぐにしわが消えるわけではなく、効果が実感できるには1〜2週間ほどかかるのが普通です。また効果は少しずつ薄れていき、通常4〜6か月ほどでなくなりますが、定期的に注射をすることでしわのない肌を保つことができます。しわの原因となる筋肉が徐々に弱くなるため、繰り返し施術を受けるほど効果の持続時間が長くなるとも言われています。ボトックスの副作用として、筋肉が弱まるために表情を作りにくくなるとか、物を噛みにくくなるとか言われることがあります。初めて施術を受けた方は、確かに違和感を覚えることもあるようです。しかし注射する部位は専門医が慎重に選んでおり、弱まるのは一部の筋肉だけなので、他の筋肉によってカバーされ、生活に支障を来すようなことにはなりません。万が一違和感が続くような場合も、効果が切れれば副作用もなくなるので、それほど心配する必要はないでしょう。